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ご挨拶
拝啓
この度、第58回日本電気泳動学会シンポジウムを「基礎研究からさまざまな応用研究へ飛躍する最先端プロテオミクス〜2-DE法、HPLC法、MS法の医学・薬学・農学への応用〜」と題して、来る平成20年6月13日(金)、北里大学薬学部コンベンションホール(東京都港区白金)にて開催させていただくこととなりました。
プロテオミクスは「生体内で発現・機能しているタンパク質の全体像(プロテオーム)をとらえる」という概念であり、「プロテオーム」という言葉も1995年にはじめて登場した新造語です。タンパク質の発現、翻訳後修飾、局在、機能状態を網羅的に調べることは生命の本質的理解を目指す基礎研究にとって重要であるのは当然ですが、医学、薬学、農学等の実学(知識を社会に役立てることを目的とする学問)分野にも大きなインパクトを与えるものです。
本学術集会の目的は、第一線で活躍する研究者の方々にプロテオミクスの成果とこれからの可能性について講演していただき、本分野に関心を持っておられる方々に役立ててもらうことです。
皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。
敬具
前田 忠計
北里大学理学部物理学科 生体分子動力学研究室 教授
北里大学理学部附属 疾患プロテオミクスセンター センター長
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平成20年6月13日(金) |
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北里大学薬学部コンベンションホール
(東京都港区白金5-9-1) |
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無 料 |
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3,000円 |
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日本電気泳動学会/北里大学薬学部/北里大学理学部 |
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